『君の名残は静かに揺れて』感想

また2・3日更新があいてました。昨日の深夜から今日にかけて、かつて無い速さで積みゲーが崩れていっていたので感想で
も書こうかと思います。

今日は、ユニゾンシフト:ブロッサムさんより発売中の、『君の名残は静かに揺れて』をプレイしてました。

この作品は、前作のFlyable Heartのヒロインである白鷺茉百合に焦点を当てたFDで、ルートも彼女のルートだけになってます。(まぁBADもありますが……)

そのため、開始時点で前作のネタバレを含んでいますが、特にネタバレ部分の情報には触れていないので、茉百合ルートいがいは、前作のネタバレになる心配はないと思います。

また、事前情報はほとんど忘れてたので、なんの先入観や予想もなくプレイで来ました。エロ枠は4枠ですが、1枠はBADで詩織枠になっています。

今作では、主人公の晶くんが冒頭で花火に巻き込まれなかいため別世界に移動せず、結衣やすずのの存在がオールフィクションされます。

桜子もいなくなるため、繚乱会が2人しかおらず茉百合様が生徒会と繚乱会を兼任してます。

前作では茉百合様の本心に触れて壁をとかして付き合うようになるところまでで終わっていましたが、今作ではその後の実家で茉百合が取り巻かれている環境や、そこで認められることにも焦点が当てられていました。

では、早速感想でも。今回からは、ネタバレを最後に書くことにします。

今作も楽しめましたが、茉百合の背景とその解決まで書いているわけで当然ルートとしても長くなって、茉百合様(黒)でいる割合が減ってしまった気がします……

前作と同じように最初の方は壁を作っている美人ですが、後半にはいって付き合い始めると完璧さがいい感じに崩れて超可愛くなります。

後半は昼ドラばりのドロドロ家庭でしたが、ひどい目にあっても二人の信頼が崩れず常に支えあっていたのは良かったと思います。

前半は桜子に支えられ、後半は会長に支えられていました。特に、後半の会長は前作でのバ会長っぷりがなりを潜めて、まっとうでカッコいい人間になっていました。

多分絆の大切さがひとつのテーマになっているんでしょうね。

白鷺家の面々はみんなキャラが濃く、どこか少しづつおかしい感じがしました。というより、家自体が異質でそれに染められるんでしょうけど……

なんだか、正常に狂っているという表現が一番しっくりするような気もします。

詩織が頭のゆるい小悪魔的な美人だと思ってたら、股のゆるい悪魔な美人でした……。

最後は茉百合が勘当されて終わりますが、茉百合があの家から解放されて幸せになるにはそれしかなかったんでしょうね。

お気に入りのCGでも貼ってから白字ネタバレを書きます。きみなご

<以下ネタバレ反転>

巴は茉百合を嫌っていたわけではなく、あの厳格さは優しさから来ていた
実は、駆け落ち失敗経験者でもある。
利彦は過去に茉百合をレイプしそうになった。晶くんの父親が死んだと吹き込んだのも利彦。
BADでは詩織が逆レイプしてくる。
茉百合は実は使用人の子供ではなく、姉の小百合と実の父親の娘。
小百合が病んでいるのはそれが原因。性格には多重人格であり、どの人格にも言えることは、少なからず茉百合を愛して、心配していること。
御前はそれを知って一人で背負おうとしていた。

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